筋トレ

【一撃必殺】パンチ力を爆上げさせるための最強のトレーニング

『最強のパンチ力』男にとってこれほどロマンすぎるものはありません。

 

学生時代は喧嘩が強いヤツがモテるという時代もありました。

大人になった今、日常でパンチ力を発揮してしまうともちろん逮捕されてしまうのでパンチ力を鍛えるメリットはないと思ってしまいます。

 

しかし、男というものは本能的に強い存在を求めてしまうもの。

“強い=パンチ”とてもわかりやすい構図です。

 

パンチ力を鍛えて今からあなたも最強の漢(オトコ)になりませんか?

今回はパンチ力を爆上げさせるためのトレーニング方法について詳しくまとめています。

パンチ力を上げるメリット

1.パワハラやイジメなどを未然に防げる

パンチ力を鍛えるトレーニングをして、しっかりと筋肉が出来ることで周りに「こいつ怒らせたら絶対勝てない」と思わせることが出来ます。

そう思わせることが出来れば、たとえ年下だろうと周りから舐められることも出来ません。

男というのは本能的に強い存在には逆らえない生き物なのです。

 

更にしっかりと筋肉がついていると、周りの男から自然と尊敬されますし、あなたの環境の中でカースト上位の立ち位置となれます。

2.強い自信がつきモテる

“パンチを鍛える=強くなる努力”をしていると自然と自分に自信が付いてきます。

自分に自信が付けば、口調や雰囲気が変わるので女性からモテるようになります。

 

また、自信が付くことによって今までアプローチ出来なかった女性にも自信を持ってアプローチすることが出来ます。

彼氏持ちの女性にも彼氏にビビることなくアプローチすることが出来るのが本当に大きいですよ!

3.不審者から大切な人を守れる

パンチ力をしっかり付けていると、もし不審者に襲われたとしても、ビビらずに正当防衛することが出来ます。

もしあなたの彼女がピンチだとしても自信を持って守ることが出来ますし、トラブルがあったらすぐに駆けつけることが出来ます。

肉体的に強くなることはあなたが、どんなことにも恐れない強さも同時に手に入れることが出来るのです。

 

パンチ力を上げるために必要な筋肉

パンチ力を鍛えるために必要な筋肉は

・前腕筋

・上腕二頭筋

・上腕三頭筋

・肩

・背筋(大円筋、広背筋)

この5つの筋肉を鍛えることによってパンチ力を爆発的に上げることが出来ます。

 

パンチ力を上げるためのオススメ筋トレ

拳立て伏せ

拳立て伏せはパンチに必要な前腕筋や、大胸筋も同時に鍛えることも出来て、拳自体の強さも強化することが出来ます。

〈やり方〉

1.肘をなるべく上半身につけるように腕立て伏せの態勢を取る

2.片手ずつ上の画像のように握り拳を作り立てていく

3.上体をゆっくり下げていく

4.上体を上げていく

→3と4の繰り返し

・いきなり床の上でやると拳を痛めてしまうので、クッションなどを敷いてやるのがオススメ!

パンチをした時にパンチ自体の衝撃に耐えるために拳の強化は必須です!

リストカール

リストカールは前腕筋を集中的に鍛えるトレーニングです。

〈やり方〉

1.ダンベルを持ち、上の画像のような肘を足に乗せる(セットポジション)

2.手首を支点にダンベルを後ろに下げていく

3.ダンベルを強く握るようにダンベルを上げていく

→2と3の繰り返し

・ダンベルを上げる時に肘を極力動かさないような注意しよう!

・慣れないうちは片手づつトレーニングをしよう

 

ダンベルカール

ダンベルカールは力こぶとなる上腕二頭筋を集中的に鍛えるトレーニングです。

〈やり方〉

1.両手にダンベルを持つ

2.小指を身体の外側に持っていくようにダンベルを持ち上げる

3.ゆっくりとダンベルを下げていく

→2と3の繰り返し

・なるべく肘を動かさないようにしよう

・慣れないうちは片手ずつトレーニングしよう!

 

リバースプッシュアップ

リバースプッシュアップは腕の中で一番大きい筋肉である上腕三頭筋を集中的に鍛えるトレーニングです。

〈やり方〉

1.しっかりと固定されたイスやテーブルの端っこに上の画像の様に手をかける

2.腕で支えながらゆっくりと身体を下げていく

3.ゆっくりと身体を上げていく

→2と3の繰り返し

・腕に体重の負荷がかかるので結構キツイトレーニングです。

・足をしっかり伸ばしきって行おう

 

サイドレイズ

サイドレイズはパンチ力に必要な肩の筋肉を集中的に鍛えるトレーニングです。

〈やり方〉

1.足しっかりと肩幅に開いて直立する

2.ダンベルを持つ

3.上の画像の様にダンベルを上げていく

4.ゆっくりとダンベルを下げていく

→3と4の繰り返し

・肘でダンベルを引っ張る様にダンベルを持ち上げよう

・ダンベルを持ち上げる時に背中を後ろに反らさないように気をつけよう

 

懸垂(チンニング)

懸垂(チンニング)は広背筋を集中的に鍛えるトレーニングですが、パンチ力の元となる幅広い筋肉を鍛えることが出来ます。

〈やり方〉

1.肩幅よりも広めの手幅でバーを握る

2.足を揃えて膝を後ろに90度に曲げる

3.鎖骨をバーの中心に着けるように身体を引き上げていく

4.重力に頼らず身体をゆっくり下ろしていく

→3と4の繰り返し

・手幅をしっかり広くしないと、背筋にダイレクトに効かないので注意しよう!

懸垂(チンニング)は幅広い筋肉に高い刺激を与えることの出来るトレーニングなのでどんどん挑戦してみよう!