恋愛コラム

女性をドキドキさせる元ホストの本格的なレディーファースト術

あなたは女性とデートをしているときにレディーファーストをしたことがあるでしょうか?

私は学生時代にどうしても女性からモテたくて、インターネットでひたすらレディーファーストについて調べていました。

当時はぎこちなくでしたが、扉を開けてあげたり、歩道では率先して車道側を歩いたりとやっていました。

 

私は約一年前までホストクラブで働いていた経験があるのですが、そこで身につけたレディーファーストの技術は調べても出てこないことがいくつもありました。

一言で【歩道に行く際は車道側を歩く】と言っても、

いざやろうとすると、どうやって自然に女性を内側に誘導しようか悩んでしまうものです。

そういった場面での細かいテクニックもたくさん学びました。

 

当記事では『実践する時にも全く悩まないレベルまで突き詰めたレディーファーストのテクニック』を紹介します。

本格的なレディーファースト術

1.エレベーターではボタンを操る

エレベーターに乗ったときには可能な限り、ボタンの前に居るようにしましょう。

しかし、注意して欲しいのが、デートをしている女性がエレベーターから降りたらすぐに続いてエレベータから降りないようにするということです。

 

エレベーターに乗っているのが、あなたとその女性だけだった場合はそれでも良いのですが、大体は他の人も乗っているものです。

他の人が乗っている時は、他の人より先にその女性が下りてしまっても、自分が出るのは自分たちが降りる階で降りたい人全員が出た後です。

 

それまでは‘‘開‘‘のボタンを押し続けましょう。

降りたい人が「先にどうぞ!」と言ってきたとしても、笑顔で「どうぞ!」と言うことが出来れば完璧です。

これがすれば自分がエレベーターから降りるまで、いくら女性を待たせたとしても、女性に‘‘気遣いのできる魅力的な男性‘‘という印象を与えることが出来るでしょう。

 

レディーファーストは意中の女性だけに特別感を与えることではなく、普段から‘‘ジェントルマン‘‘であることをアピールすることなのです。

 

2.点字ブロックの上は歩かせない

これは本当に知らない人が多いのですが、女性は点字ブロックの上を歩くことをひどく嫌います。

男性からすると点字ブロックの上を歩いたとしても全く気にもならないと思います。

しかし、女性は普段からヒールのついている靴を履いているのです。

点字ブロックはヒールで歩くとなると非常に歩きづらいゾーンなのです。

 

ヒールのついている靴はたとえ点字ブロックのない平地であっても転んでしまう女性が多数存在するほど、危ないものなのです。

ですので歩道を歩く際は女性に点字ブロックの上を歩かせないように、上手く女性を誘導してあげましょう。

 

3.座るときは必ず女性から座らせる

食事するお店や電車などで座る場面では、必ず女性を先に座らせましょう。

また食事するお店と電車の中ではいくつかの‘‘モテテク‘‘があるので、それぞれ紹介します。

 

◇食事するお店でのテクニック

・『女性が座るイスを引いて誘導してあげる』

・『向かい合わせの席の時は壁側に座らせてあげる』

・『なるべく広い席に座らせる(女性は荷物が多いため)』

といったテクニックがあります。

また、どちらに座らせるかの判断が難しい席で悩んだときはストレートに

「どっちに座りたい?」と聞いて女性の判断に任せましょう。

 

◇電車の中でのテクニック

・『一つだけ席が空いていたら女性を座らせる』

・『自分が座っていて目の前に妊婦さんやお年寄りがいたら席を譲る』

・『座るときは絶対に離れて座らない』

この3つになります。

また、自分が妊婦さんなどに席を譲ったとしても、女性には強要せずに座らせたままにしてあげましょう。

もしも女性がどうしても立ちたがる場合には女性の意見を尊重してあげてください。

レディーファーストの基本は女性を尊重してあげることなのです。

 

4.エスカレーターでは女性を危険から守る

すでに知っている人もたくさんいると思います。

エスカレーターでの上(のぼ)りでは女性の後ろに立ち、

下(くだ)りでは前に立ち、女性がバランスを崩して転びそうになっても女性を守れる位置にいましょう。

 

また、エスカレーターを上るときに女性を前に行かせたいときは、サッと女性の背中に手をやり誘導してあげましょう。

 

下るときはエスカレーターに乗る直前にサッと前に行くことが正解なのですが、

周りに人が多く難しいときには女性に「前行くね!」と一言言ってから前に行きましょう。

 

5.お店では男性が扉を開けて女性を先に入らせる

これはレディーファーストの中で最も馴染みのあるテクニックです。

内容はタイトル通りお店に行ったときに扉を開けてあげて女性を先に入らせるということです。

 

基本的に女性はどんな場面でも迷ってしまうものです。

どんな時でも女性がどこに行けばいいか迷わないように、誘導してあげる意識を持ちましょう。

また、お店によっては入り口の扉が続いてもう一つあるような二重構造(にじゅうこうぞう)になっている場所もあります。

そんなときは、1つめの扉は書いている通りあなたが開けて、2つめの扉はおとなしく女性に開けてもらいましょう。

開けてもらったら「ありがとう。」とサラッとお礼が言えたらよりスマートです。

 

6.歩道を歩くときは車道側を歩く

こちらもまたお馴染みのレディーファーストです。

歩道を歩くときは必ず車道側を歩きましょう。

 

車道側に行くときはサッと行くことが正解です。

しかし、道が狭く難しい場合は、両肩に手を置いて車道側じゃない方へ優しく女性をエスコートしてあげましょう。

また、先ほど言ったように歩道を歩く際は、点字ブロックの上を歩かせないことも忘れないでください。

 

7.知らない間にお会計を済ませる

こちらは、まだ付き合う前の女性にこそ意味のある有効なテクニックです。

女性がお手洗いに行った際に、お会計を済ませておくのが100点満点でしょう。

もし、お会計の最中に女性が帰ってきたとしても、焦らずに堂々と目の前でお会計を済ませましょう。

可能であればクレジットカードでの支払いをオススメします。

その理由は、女性にお会計金額を知られないので、女性に申し訳ないという気持ちを与えることなくスムーズにお会計を済ませることが出来るからです。

 

しかし、「どうしても(お会計を)出さなきゃ申し訳ない!」と言ってくる女性も中には存在します。

その場合の最高の返しは

『今日くらいはカッコつけさせてよ!』です。

これは“テッパン“ですのでどんどん使いましょう。

 

それでも食い下がってくる場合は、

『じゃあ次のお店のお会計は任せた!』とサラッと受け流しましょう。

 

まとめ:レディーファーストは恥ずかしがらずやることがコツ

以上が私が実践することをオススメするレディファーストのテクニックです。

これらを実践すれば、意中の女性と付き合える確率を大幅に上げることが出来ます。

 

レディーファーストをカッコよくやる秘訣は、恥ずかしがらずにサラッとすることがコツ

少しでも恥ずかしさが出てしまうと、いくらレディーファーストをしても女性からはカッコ悪く見えてしまいます。

どれだけレディーファーストをすることを日常化出来ているかが‘‘肝‘‘(きも)になります。

 

しかし、『いきなり恥ずかしがらずやれ!』と言われても難しいと思います。

そこでレディーファーストを普段からで誰にでもして、習慣化しましょう。

これまで紹介したいくつかのテクニックは男女問わず、誰に対してやってもカッコいい行動です。

たとえ男性相手だったとしてもレディーファーストを行い、デキる男を演出しましょう。

レディーファーストは女性だけに限らずビジネスシーンにおいても有効なのです。