恋愛コラム

女性との電話の沈黙が怖くなくなる、元ホストの電話の会話術

「沈黙が怖くて電話する勇気が出ない…」

このような悩みを抱えている男性は少なくありません。
しかし、いつまで経ってもLINEのチャットだけでは、女性との距離は全く縮まりません。

距離を縮められる方法は

・直接会う

・電話をする

この2つしかありません。

つまり、電話は会っていない時でも距離を縮めることが出来る唯一のツールなのです。

思い返してみると、私が今までの恋愛で上手くいっていた女性は、1回目のデートの前には必ず数回電話をしていました。

私の経験からしても、電話をすることは距離を縮める上で絶対に必要なツールです。

今回は【沈黙が怖くなくなる電話のやり方】を紹介します。

沈黙を恐れてしまう理由

そもそもなぜ沈黙を恐れてしまうかというと
沈黙をした後にちょっとした気まずさが流れてしまうからです。

女性と親密な関係になることが目的なのに、気まずさが流れてしまっては、後々大きな障害となってしまいます。

沈黙の気まずさは誰もが経験していることで、多くの人は沈黙を無理やり会話で埋めようとします。

しかし、沈黙を無理やり埋めることは、後々の関係の悪化につながってしまいかねません。

沈黙を無理やり埋めようとすると、どうしても焦った様子が伝わってしまい、女性からは”余裕のない人だな”と思われてしまいます。

そもそも沈黙が気まずさに変わってしまう原因は、あなたの普段のLINEのやり方が間違っていることにあります。

正しいLINEのやり方は、以前の投稿の『プロが教える好きな女性とのLINEの話題に一生困らなくなるテクニック』で紹介しています。

 

あなたがまだ女性の生活の一部になりきれていないからこそ、沈黙でお互いが気まずくなってしまうのです。

長年連れ添った夫婦やカップルは沈黙が流れたところで、気まずさを感じるどころか、沈黙すら日常化してしまいます。

沈黙を日常化することは長年連れ添っていなくても、正しいLINEのやり方が出来ると短期間でも実現可能です。

電話をする前に、まずは沈黙を日常化するための土台を作ることから始めましょう。

沈黙を日常化出来るかが女性との電話を攻略する‘‘一番のカギ‘‘となります。

電話をする正しいタイミング

電話の内容は

・用件のある電話

・暇な時におしゃべりするための電話(暇電)

この2種類に分類されます。

電話は距離を縮めることの出来るツールと言いましたが、”用件のある電話”に限ってはいくら数を重ねてもまったく距離は縮まりません。

“暇電”のときにのみ距離を縮めることが出来るのです。

 

お互いがベストのタイミングで電話をするためにも、普段からLINEを頻繁にやりとりをして女性が今何をしているか把握しておくことが大切です。

電話をするタイミングは

・1日の仕事が終わった後

・熱中している趣味を行なっていない時

・LINEの返信が早い時

この3つの条件が揃った時がベストタイミングです。

忙しい時にされる電話ほどウザいものはないので、しっかりとタイミングを見極めることが重要です。

なんだかんだ電話はめんどくさい

電話は女性と距離を縮められる効果的な手段ですが、正直私は電話をすることが大嫌いです。

仲のいい友達と話すように、ありのままの自分で会話も出来ませんし、女性であればなおさら気も使うので出来ればしたくありません。

 

『LINEで距離が縮められればラクなのになー。』と今でも思ってしまいます。

しかしラクばかりしてても女性と親密にはなれません。

これは理解されないと思うのですが、
私はホストを経験してから恋愛として女性に関わることに”めんどくささ”を感じてしまいます。

どれだけ好きな女性相手でもアクションを起こすことは非常にめんどくさいです,

 

ですが、やはり私も男ですのでそれなりに可愛い子と付き合いたいという気持ちもあるので、その度に重い腰を上げて距離を縮めるための行動をしています。

距離を縮める行動をしなくては、女性が離れてしまうことを本能レベルで理解しているからです。

どれだけめんどくさくても、女性と親密になるためには行動を起こさなくてはいけないのです。

話題の見つけ方

電話であっても、特別な会話をする必要はありません。

会話の基本は

①細かく女性へ質問をぶつける

②女性が興味のある話題を見つける

③話題を掘り下げていく

④話題に飽きる前に次の話題を見つける

以上の4つを繰り返していけば、絶対に会話を成り立たすことが出来ます。

①の質問の段階でスベってしまった時も、どれだけ早く話の切り替えが出来るかが重要です。

また、

・共通の話題

・食べ物の話

この2つだけは相手が誰であっても盛り上がる‘‘鉄板‘‘ネタです。
沈黙が長く続きすぎて会話に困った時は是非参考にしてください。

特に好きな食べ物の話は共通のものが見つかった場合、デートに誘うチャンスでしかないので、どんどん活用しましょう。

電話が終わった後のLINEが大切

電話が終わった後は、女性に電話に付き合ってくれたことの”お礼LINE”を必ず送りましょう。

“お礼LINE”をするだけで女性からの好感度は爆上がりします。

女性は何に対しても終わり方を大切にする生き物です。
しかし、私達男には本能的にそういう習性がありません。

 

終わりに花を添えることが出来る男性は、周りの男達と圧倒的な差が生まれるので好感度を飛躍的に上昇させることができます。

電話をした後のお礼LINEの文章例がこちらです。

『遅い時間まで電話向き合ってくれてありがとう!声聞けてすごい元気でたよ!
また寝れない時は電話付き合ってね!起きたらLINEするねー!今日はありがとう!おやすみ!』

ポイントは女性から電話をかけてきたとしても”付き合ってくれて”という言葉を使うことです。

女性から電話をかけたのに、あたかもあなたからかけたようにすると、女性はあなたの紳士さにうっとりしてしまうでしょう。
女性はさりげない優しさに敏感です。

女性とより親密になるために、お礼LINEは欠かせません。

まとめ:電話の成功のコツは普段のLINEを大切にすること

電話の一番の成功のカギは普段からのLINEの積み重ねです。

しかし、どれだけ沈黙を恐れないように努力をしたとしても、
いざ好きな人と電話をするとなると誰であっても緊張をしてしまうものです。

『失敗しても次に行けばいいし、今は電話出来ることを楽しもう。』と自分に言い聞かせましょう。

好きになった人が”広瀬すず”だとしても、見渡せば”石原さとみ”も”白石麻衣”もいるように、世の中には素敵な女性は山のようにいます。

“失敗してもいいや!”と気持ちを軽くすることで、余裕が持てて成功確率が上がります。

また暇な時に電話出てくれているだけでも女性からのあなたの好感度は確実に高いです。

誰だって嫌いな人と世間話をしようとは思いません。
電話が出来ているだけではあなたは確実に好かれています。

自信を持って電話をかけましょう。