恋愛コラム

プロが教える好きな女性とのLINEの話題に一生困らなくなるテクニック

あなたは好きな人のLINEをやっとの思いで手に入れたのにLINEが続かず、逆に話しかけるのすら気まずくなってしまった経験はありませんか?
好きな人に気に入られたくて、無理やり話題を作ったとしてもいずれは話題は尽きてしまうものです。

私は大学生の時に、大学内で一目惚れした女の子が居ました。

幸い私は友達には恵まれていたので、友達経由でその子のLINEをGetすることは出来たのですが、
なんとLINEしていいのかも分からず、1週間ほどで連絡が途絶えてしまった苦い経験があります。
あろうことかその後は、私の友達と付き合ったと聞きました。もう最悪ですよね。(笑)

大学を卒業した後はホストを始めて、女性から好かれるLINEのやり方を学んでからは、
『あの時このLINEのやり方を知っていれば、付き合えてたかもな…』とついついその時を思い出してしまいます。

少し切ない話にはなりましたが、今回は【LINEの話題に困らなくなるテクニック】を紹介します。

女性はLINEに面白さなんて求めていない

そもそも女性は男性に対してLINEで面白い話をして欲しいわけではありません。

女性にとって男性とLINEをすることは

・寂しさを埋めたい

・恋愛している実感が欲しい

この2つもしくはどちらかの目的しか持っていません。
LINEだけしていても、女性との距離は縮まりませんし、いずれ返信が途絶えてしまうのは目に見えています。

 

女性との距離を縮めるためには

・『電話をする』

・『直接会う』

の2択しかないことを必ず頭に入れましょう。
LINEをすることは距離を縮めるための単なる”きっかけづくり”でしかないのです。

話題を探すな!報告をしろ!


無理やり話題を探してLINEを送ったとしても、女性からは「話すことないんだろうな…」と一瞬で見抜かれてしまいます。

もう無理やり話題を探すことはやめて、
これからの女性とのLINEでは【報告】をすることを始めましょう。

‘‘報告‘‘とは具体的に言うと、

・『おはよう!』『おやすみ!』

・『仕事(学校、遊び)行ってくるね!』『仕事終わったよ!』

・『今からご飯食べるよ!』

といった自分の行動の報告です。

『え?本当にそれだけでいいの?』

と不安を感じてしまうかもしれませんが、報告の効果は絶大です。
いくつかのケースに沿って解説します。

ケース.1

あなた「仕事終わったよー!」

女性「私も今ちょうど終わったよ!」

あなた「まじで?これからご飯行こうと思ってたから付き合ってよ!そっちまで迎えに行くからさ!」

とタイミングが合えば、自然な流れでデートに誘うことができます。

ケース.2

あなた「今からご飯食べにいくー!」

女性「なに食べに行くの??」

あなた「今日は焼肉だよー!」

女性「いいなー。私も焼肉食べたいな。」

あなた「じゃあ今度一緒に焼肉食べに行こうよ!なんの肉が好き?」

こちらもまた自然な流れでデートに誘えています。

ケース.3

あなた「今日全然眠くないから寝れないかも。。」

女性「私も今日全然眠くない!笑」

あなた「まじか!じゃあ眠くなるまで電話付き合ってよ!」

このように自然と電話するきっかけを作ることが出来ます。

女性とのLINEでは必ず”報告”をしましょう。
自分が‘‘報告‘‘をしていれば高確率で女性もついつい報告をし始めてしまいます。
そうなってしまえば、話題にも困りませんし、あなたとのLINEが日課になり、LINEが途絶える可能性も、ものすごく減らすことができます。

返信が来なくても報告は続けろ

女性も仕事や用事があるので、返信が遅くなったり、返信がこなくなったりすることも当然あります。
そんな時は焦らず、先ほど紹介した通りに淡々(たんたん)と普段通り、報告だけのLINEを送りましょう。

返信が来ないときに返信を求めてしまったり、心配したような内容のLINEを送ってしまうと、女性から”しつこい男”と思われてしまう可能性が非常に高いです。

返信が返ってこない時のためのアクションを起こすのは次の日です。

次の日起きた時に、
「おはよう。珍しく返信ないけど、なんかあった?
悩みがあるならいつでも相談乗るし、なんでも力になるからいつでも頼りにしてね。」
と思いやり溢れるLINEを送りましょう。

ここで返信が来なくても、”一言だけの報告”だけは続けましょう。

「仕事いってくるね!○○ちゃんも仕事?」ではいつもは良いのですが返信がない時に限ってはダメです。

『仕事いってくるね!』とたった一言です。

もし”他に好きな人が出来た”という理由なら返信が来る可能性は低いですが、そうでない限りは大体返信が来るでしょう。

女性の「LINEが楽しい!」という言葉にダマされるな!

女性の中には『LINEが楽しい』と言っている方がいるのは事実です。
しかし、『LINEが楽しい』とはLINEの中での話題が面白いということではありませんので勘違いしないように注意して下さいね。

でも『LINEが楽しい!』なんて言葉を聞くと普通は勘違いしてしまいますよね。。
これは勘違いさせてしまう女性が悪いのです!

私も以前はこの言葉にダマされて、インターネットで必死に話題探しをしていました。
その結果、好きになった人と連絡がつかなくなってしまうことを何度も何度も繰り返していた過去があります。

せっかく‘‘LINEが出来ている‘‘という大きなチャンスが訪れているのに、
それを逃してしまうなんて悔しい思いを、このブログを読んで下さっている方にはして欲しくありません。

私と同じ被害者をこれ以上増やしたくないのです。

もう話題を探すことはやめて‘‘報告‘‘することを始めましょう。
話題というのは日々の報告から自然と生まれてくるものなのです。

LINEで嫌われてしまうNG行動

LINEで距離を縮めることは出来ませんが、
LINEでしてしまった行動で嫌われてしまい距離を置かれることは、よくあることです。

LINEで嫌われてしまう行動は

・『絵文字を使わない』

・『返信がマメじゃない』

・『長文が来ても一言で返す』

以上の3つです。
この3つに関して、詳しく解説していきます。

絵文字を使わない

カッコをつけて絵文字を使わないことは言語道断(ごんごどうだん)です。

もしあなたが絵文字をいっぱい付けたLINEを送っていたとして、絵文字なしの文章のみの冷たい返信が来たらどう思いますか?
おそらく「つまらないLINEしちゃったかな。。」と不安になってしまいますよね。
それは女性であっても同様です。

絵文字を使わない女性であっても、絶対に絵文字は使いましょう。

ただし、絵文字は使いすぎると女々しい印象になってしまうので

・1回の返信で1つ

・長文の場合は3つ

を目安に使いましょう。

また、例外として相談に乗っている時だけは絵文字を使わないことが正解になります。
このように状況を見て‘‘絵文字を使わない選択‘‘も出来るようにしましょう。

それと、ハートの絵文字は使いすぎないようにしましょう。
ハートを使いすぎると、女性から”シンプルにキモい”と思われかねません。
たとえ使ったとしても1日に1、2個ぐらいが無難です。

返信がマメじゃない

いくらLINEの中で盛り上がろうと、返信が少なすぎると女性はいつの間にかあなたから違う男性にLINE相手を切り替えてしまいます。
返せる時には出来るだけ返信をしてあげましょう。

女性はマメな男に、‘‘もし付き合ったとしても愛してくれそう‘‘という期待感を抱くので、マメさをどんどんアピールしましょう。

しかし、いつもひたすらLINEを送りまくっているだけだと”マメな人だなぁ”という印象ではなく”暇人なのかな?”という印象になってしまいます。
LINEのマメさをアピールするために重要なのが‘‘報告‘‘です。

報告があれば、あなたがどれだけ忙しい時でも”マメな人だなぁ”という印象を簡単につけることが出来ます。
どれだけ忙しくても、報告をすることは欠かさないようにしましょう。

‘‘LINE出来るときはする、忙しくて出来ないときは理由をキッパリ言う‘‘というメリハリのある姿勢が一番モテます。

また、まだ返信がきていないのに
「今なにしてるの?」などの相手を探ったりする内容を送ることも一発で嫌われてしまいます。

返信が来ていない状況で送ってもいいLINEは、「おはよう!」「仕事終わったよ!」などの”たった一言の報告”だけです。

長文が来ても一言で返す

女性は感情が高ぶっている時に長文でLINEを送ってくることがあります。
その長文にだった一言で済ますような返信も嫌われてしまう原因となります。

女性から長文が来たら、同じくらいのボリュームの文字数で返信をしましょう。
女性が送ってくるLINEの文字数に合わせることが基本です。

また、長文の中には1つの返信の中で2つ以上の話題が混ざっていることもあるので、
その時にはひとつひとつの話題を丁寧に返してあげると女性を喜ばせることが出来ます。

まとめ:LINEは”きっかけづくり”のツールでしかない

LINEだけしていても好きな女性と親密になることは出来ません。

最初に言いましたが、距離を縮めたいのなら、

・『電話をしている時』

・『直接会っている時』

この2つの瞬間でしか距離を縮めることはできません。

この2つのチャンスを作り出すツールこそがLINEなのです。

そしてチャンス作りに一番効果のあるLINEテクニックこそが【報告】です。
【報告】で、距離を縮めるチャンスが訪れたら絶対に一度も逃してはいけません。

女性が忙しい時や気分が乗らないときは強要してはいけませんが、出来るだけ早く行動が出来なければ女性はいずれ離れていってしまいます。

電話するにしても直接会うにしても、どうしていいか分からず、ずっとチキンのままではいけません。

勇気をだして一歩踏み出せば、きっとあなたの努力は報(むく)われるでしょう。